複数店舗の一括管理ページを公開
口コミロボ™は2026年9月26日、チェーン本部や複数のFC加盟店を運営するオーナーに向けて、複数店舗の一括管理ページを公開しました。本部向けの管理画面「本部コンソール」の使い方を、約1分の解説動画でも紹介しています。
ページでは、全店舗の口コミ数や評価を一覧で確認する方法、エリアやブランドごとのグループ分け、役割ごとの権限設定、店舗情報の一括更新、店舗ごとのレポートでの比較を、画面の画像とともに紹介しています。
多店舗の運営体制に合わせた個別カスタマイズ
店舗数やブランドの構成、本部と店舗の役割分担は、企業ごとに異なります。口コミロボ™では、多店舗で導入する企業に向けて、次の4つを運営体制に合わせて個別に調整します。
管理をひとつにまとめても、すべての店舗に同じ対応を求める必要はありません。異なるFCブランドや、自社ブランドとFC店舗をあわせて運営する企業でも、ブランドごとの方針や各店の事情に沿って対応できます。
- 店舗・グループの分け方:エリア・業態・ブランドなど、自社の管理単位に合わせて店舗をまとめる
- 権限と承認の流れ:誰が何を見て、誰が口コミへの返信やGoogle投稿を承認するかを、社内のルールに合わせて設定
- レポートの内容:本部会議や店舗へのフィードバックで使いやすい形に調整
- 運用のルールと進め方:口コミ依頼の方法や返信の方針など、全店舗でそろえたい運用を一緒に設計
本部と店舗で分ける口コミ管理の権限と承認
担当者ごとに、見られる店舗とできる操作を設定できます。本部管理者・グループ管理者・ブランド管理者・店舗管理者・店舗スタッフ・閲覧専用ユーザーの役割があり、本部は全体を、店舗担当者は自店の対応を確認できます。
口コミへの返信やGoogle投稿は、本部が確認してから公開できます。店舗ごとの評価と返信状況を見比べると、返信が滞っている店舗や、同じ指摘が続いている店舗に気づきやすくなります。
無料相談から運用の定着まで専任スタッフが伴走
多店舗での導入を検討する企業には、無料相談で運営店舗数、ブランドやエリアの構成、直営店・FC加盟店の別、現在の管理方法を伺い、自社の運営体制に合わせて使い方を個別に設計します。
流れは「無料相談」「個別に設計」「Google連携・QR設置」「運用スタート」の4段階です。口コミロボ™は「デジタル化・AI導入補助金2026」(旧IT導入補助金)のITツールとして登録されており、申請の進め方もご案内します。
こんな方に関係があります
- 5店舗以上を運営するFC加盟店オーナー
- 10〜300店舗規模のチェーン企業の本部担当者
- 各店の返信状況をまとめて確認したい店舗運営・販促の担当者
よくある質問
本部コンソールでは、複数店舗のどんな管理ができますか?
全店舗の口コミ数や評価の一覧確認、エリアやブランドごとのグループ分け、役割ごとの権限設定、返信とGoogle投稿の承認、店舗情報の一括更新、店舗ごとのレポートでの比較ができます。
異なるFCブランドを運営している会社でも使えますか?
異なるFCブランドや、自社ブランドとFC店舗をあわせて運営する企業にも活用できます。具体的な権限設定や、異なる運営法人をまたぐ管理は、導入前に個別に確認します。
多店舗向けの導入相談では、何を伝えればよいですか?
運営店舗数やブランド数、直営店・FC加盟店の構成、現在の管理方法を、分かる範囲でお知らせください。担当者の役割に合わせて、必要な管理範囲を整理してご案内します。

